情 報


現代社会においては,どんな人であっても,全ての人が多様な場と状況において,情報処理システムとかかわらずに生活することはできません.
そこで正しくかつ適切な対応をするためには,情報自体の本質の正しい理解ばかりではなく,その人間的側面および社会的な側面の理解も必要です.
これは情報社会人の基本的素養と言えるもので,“知ることによって無知から自由になることができる”という意味であるリベラルアーツそのものと言うことができます.

本科目の目的は,このような素養を,講義と演習とを通じて身に付けることです.
具体的には

   ・情報の人間に関連する側面
       表現,認知,伝達

   ・情報の社会に関連する側面
       情報システム,法律事項,技術と社会

   ・情報の問題解決に関する側面
       データと計算のモデル,数理的事項

のそれぞれを,独立にではなく,他の側面の理解が可能なレベルまで掘り下げて学びます.
いわゆる「利用・活用」の方法を習う科目ではありません.また,高等学校の教科「情報」で学ぶ項目のうち,

   機器操作の方法,WEBブラウザ,電子メール,
   ディジタルの概念,著作権・知的所有権,

などは「既習」であることを前提としています.

この科目の授業内容は指定教科書「情報 - Introduction to the new Information World,東大出版会」に即したものです.

「情報」用実習教材(2016)


教科書の目次と必須学習項目


●「情報」教科書正誤表 
●「情報」期末試験共通問題

●高等学校普通教科「情報」の履修等状況調査アンケート結果


●情報 時間割(2016年度 Sセメスター) 7/1

*印は講義室番号です

    1 時 限 2 時 限 3 時 限 4 時 限 5 時 限
月曜日 大演習室1
(E21)
  山口 文彦
(文)
 *1225
杉原 敏昭
(理)
杉原 敏昭
(理)
 
大演習室2
(E31)
  柴山 悦哉
(理)
辰己 丈夫
(理)
齋藤 俊則
(文)
 *1101
 
火曜日 大演習室1
(E21)
松田 源立
(文)
  木下 裕介
(文)
 *1322
田村 肇
(文)
田中 哲朗
(理)
大演習室2
(E31)
萩谷 昌己
(文)
      品川 高廣
(理)
水曜日 大演習室1
(E21)
河村 彰星
(理)
原田 至郎
(文)
 *524
越塚 登
(理)
 *1101
松田 源立
(文)
  
大演習室2
(E31)
  落合 秀也
(理)
 *1102
  中村 政隆
(文)
  
木曜日 大演習室1
(E21)
  山口 和紀
(文)
森畑 明昌
(理)
山口 泰
(理)
  
大演習室2
(E31)
  羽山 博
(理)
沼田 宗純
(理)
沼田 宗純
(理)
  
金曜日 大演習室1
(E21)
福永アレックス
(理)
  蔡 東生
(理)
蔡 東生
(理)
   
大演習室2
(E31)
近藤 正章
(理)
 *1311
  中村 政隆
(文)
米谷 玲皇
(文)
  



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